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キッチンリフォームを語る~壁付け型キッチンの良さを感じるポイント~

近頃は、コミュニケーションがとりやすく
向かい合った対面型のキッチンに人気があります。

ひと昔までのキッチンは、壁面に沿って据えられた壁付け型が主流で、
子供のころには、遊びに行った友達のおうちなども、
ほとんどがこのパターンだったように思います。

時代の移り変わりとともに、
少しづつ変化してきたライフスタイルに伴って、
家事のパターンも多様化してきたということでしょうか。

「家族全員で、効率よく家事ができる間取りづくり」

対面型キッチンが選ばれる要因のひとつといえるかもしれません。

 

しかし、壁付け型キッチンは、
いまだ押されぬ根強い人気があることも事実です。
施工時にも、改めて壁付け型の良さを感じることがあるのです。

壁付け型キッチンの良さを考えたとき
大きく2つに分けてみました。


①動線が短いこと

ダイニングキッチンなら、くるっと回転するだけで配膳ができるのと、
左右に動くだけの一本化された動線は、効率よく作業ができるのは
壁付け型の大きな魅力ではないでしょうか?

 

②空間スペースのアレンジの幅が広い

調理スペースのほかに、ダイニングやリビングとしても併用することができます。
そして、大きな設備を壁側に寄せることで、視界を遮ることがなく、
部屋を広く見せる効果もあります。

はじめに壁付け型キッチンを据えたあとに
アイランド型の調理台を追加するかどうか、
検討することも可能ですし、

部屋の真ん中に間仕切りをして、
腰の高さの壁をつくり、壁に沿って取り付けると、
対面したキッチンにもできます。、

キッチン選びは、好みにもよりますが、
スペースをいかに有効に使うかと考えたとき
壁付け型キッチンは、これからも検討に値する選択肢のひとつだと思っています。


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